RX-99 ネオガンダム

出典: メカDB

目次

登場作品

機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91

コメント

アナハイム・エレクトロニクスがRXF-91の試験運用結果などを元に開発を進めた次期主力モビルスーツ候補。アナハイムにおける社内コードはAFX-9000(AFXはAnaheim Formula Examinationの意)である。
コアブロックシステムを採用。コックピット及びメインジェネレーターはコアファイターに搭載される。
コアファイターのドッキング方法はモビルスーツ本体の背面から機首を水平に接続し,ジェネレータ部分を90度折り曲げてバックパックとする形態をとる。
小説版ではトキオ・D・ランドールの乗る1機のみが登場。コミック版ではバズ・ガレムソンが1号機,トキオが2号機に搭乗する。
トキオの乗る機体はトリコロールカラーだが,ガレムソンが搭乗する1号機はカラーリングが異なる(コミックスではカラーページがなく,トーンから暗色であることがわかるのみだが,ゲーム「Gジェネレーションシリーズでは濃紺もしくは濃い紫で描かれている)。
また,1号機にはパイロットと機体を直結し,パイロットの手などによる操作を必要とせず機体を操縦するシステムが搭載されている。


  • 頭頂高:15.1m
  • 装備
    • バルカン砲×2
    • Gバード(G-B.R.D)
    • ビーム・サーベル(ビーム・ガン)×2
    • ビーム・バルカン×2
    • ビーム・シールド
  • 所属:地球連邦
  • パイロット
    • バズ・ガレムソン(1号機) コミック版のみ
    • トキオ・D・ランドール(2号機) 小説版では2号機との明記なしでトキオ機のみが登場



参考資料:MJ 1992年11月号(Vol.160),1992年12月号(Vol.161),MS大全集2006,やすだひろし コミック版「機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91」

図面等資料

複数の資料が掲載されている場合,内容は重複していることがあります。

模型作例情報

模型商品

キット

1/100

  • 1/100 RX-99 ネオガンダム (バンダイ) 1992年9月



完成品


模型材料・塗料等

関連ページ

宇宙世紀のモビルスーツ・モビルアーマー

個人用ツール